2013年5月 6日 (月)

乳酸菌って?

乳酸菌は身体にいいっていうけれど、具体的にはどんなふうにいいの?
そう思ったことはありませんか?

便秘症の私は「腸にいい」とか「お腹にいい」と聞くとついつい試してみたくなるのですが、この本を読んでみると乳酸菌は単に「便秘にいい」だけではなく、免疫を高めたり、アレルギー症状を緩和したりする効果もあることがわかります。

この本には42種類の乳酸菌の効果について詳しく紹介してあります。
「読み物」というよりは自分の身体に合わせて乳酸菌を選ぶための「辞書」のようなこの本で、雑誌やテレビで気になった乳酸菌について調べてみてもいいですし、自分の身体に合わせた乳酸菌を探してみるのもいいと思いますよ。

「あなたの知らない乳酸菌力」
後藤利夫 著
小学館 

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2009年3月27日 (金)

私の場合

どうも新月が近づいてくると、心や体の調子が悪くなるような気がします。
マイナス思考になったり、疲れがとれにくなったり…大きな不調ではないけれど、他の時期に比べて「あ~、私って今いろいろなものが落ちているな~」って感じるんです。

そんな時に読むのは小林正観さんの本。
「ツキを呼ぶトイレ掃除」でいろいろな雑誌にも取り上げられたので、ご存じの方も多いかもしれません。この方はたくさんの本を書いているのですが、だいたい2,3冊読めば言おうとしていることはだいたい同じだな~ということがわかります。
「ツキを呼ぶ」とか「運が向いてくる」というような本はとてもたくさんありますが、私は小林静観さんのものが一番わかりやすいし、頭にすっと入ってくるような気がします。

それから最近見つけた川井春水さんの「呪いの除け方」と「呪いの解き方」。
題名だけ見るとちょっと怖そうですが、サブタイトルに「なぜかツイていない日の作法」とある通り、日々の生活の中のちょっとしたことで気持ちが軽くなったり、運が向いてきたりする方法がたくさん書いてあります。本の厚さの割にはちょっと値段が高いかな~とも思いますが、そういう方は立ち読みでもしてみて下さい。(笑)
そして心に残ったものやできそうなことからやってみてはいかがでしょう。

そして新月といえばジャン・スピラーの「新月のソウルメイキング」という本。これはサロンのお客様から教えていただいたのですが、毎月新月の日に願いごとをするとかないやすいということで、私はもう5年も実行しています。不思議なことにけっこうかなった願いがあるんですよ。

お金をかけたりどこかへ出かけて行かなくても、自分を元気にするためにできることって意外とあります。興味のある方、気になる方は本を見てぜひお試しあれ!

もちろんご希望の方にはサロンにいらした時にお見せできますので、お気軽に声をかけて下さいね。

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2007年4月 6日 (金)

願いはかなう

「新月のソウルメイキング」
ジャン・スピラー著  徳間書店

http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31301135

この本を教えて下さったのはあるお客様でした。
確か一度絶版になったようは気がするのですが、先日本屋さんで見かけて検索してみたところ、また販売しているみたいですね。

「新月の日に願いごとをするとかなう」。その理由や願いごとの書き方などが詳しくわかりやすく書いてあります。(そのためかなり分厚くお値段もちょっと高いですが…)

私はもう3年近くやっていますが、まだかなわない願いもあり、いつの間にかかなっていたものもあり、ある日突然かなったものもあり…という感じです。

新月のたびに自分を見つめなおし、何をどうしたいのかを考えるだけでも価値があると思います。そしてそれこそが願いを叶える方法なのかもしれません。

今日願って明日かなうということはありませんが…よろしかったらお試し下さい。


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